子供の自由研究にも使える手作り石鹸の作り方!

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夏休みが近づくと子供も親も悩むのが、自由研究の題材です。私が子供の頃にも自由研究の題材として定番だったのが、手作り石鹸です。

作るのも親子でできますし、工程も少なく子供にも比較的簡単に作れるので、困った時の?!手作り石鹸と言っても良いかもしれませんね。

手作り石鹸は作るだけではなく、家族で使える!

手作り石鹸は作る工程でも楽しいものですが、実際に完成した後に家族で使える事もいいですよね。

石鹸って、手を洗うのに今の生活では必要不可欠ですし、手作りして使うと大切に使うようになったり、使って貰えてうれしい!と言う気持ちも体験できます。

作ったものがいろいろな人の役に立ち、喜んでもらえるという体験はとても大切な気がします。成功体験は多いほど、豊かな、自信に満ち溢れる人間性を作ってくれるような気がします。

 

手作り石鹸は様々なアレンジも楽しめます!

手作り石鹸は基本をマスターすると、使う材料をちょっとだけ変えてみるだけでアレンジをしやすいのも特徴です。見た目の色、香り、デザイン、形など自分好みの石鹸をつくると面白いですね。

そして、次はこんなものを作ってみたい!という希望も持てると良いですね。そして、良い仕上がりならばお友達にプレゼントをする楽しみもできます。

 

牛乳を使った手作り石鹸の簡単レシピ!

手作り石鹸というと苛性ソーダを使うのが一般的ですが、子供でも作れる・・・という内容で紹介しています。

 

基本の材料

無添加の石鹸1個(無添加でない化粧石鹸も可能)

牛乳50cc

ボール

おろし金(ピーラーでもOK)

割りばし

新聞紙

できれば、ビニール手袋があった方がいい。

 

石鹸っていろいろな物が配合されていて、材料もたくさんの準備が必要になりそうな印象がありますが、たったこれだけでつくれるようですね。

ほとんどが家にある材料で作れそうです。

 

①無添加石鹸をすりおろします。

おろし金で無添加の石鹸をすりおろして、細かいパウダー状にしていきます。ボールの中に入る様にしますが、散らからないように新聞紙を敷いてから作業をスタートしましょう。

子供が作業をする場合には、衣類も汚してしまいがちですね。エプロンや汚れても良い服装で始めるのもポイントかも。

今回はピンク色の化粧石鹸を使用しています。無添加じゃなくても出来るよ!という事で作ってみました。

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削る時は、おろし金でなくてもピーラーでもOKです。実際に汚れ落としなどの後片付けが楽なのはピーラーです。

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②牛乳を加えましょう!

すりおろして粉の状態になった石鹸に牛乳を流し入れて加えます。牛乳は一気に全部入れてしまうと石鹸が固まりにくくなります。

そのため、少しづつ手で混ぜて、こねながら少しづつ加えていきます。

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③耳たぶくらいの柔らかさに!

牛乳を加えた粉せっけんが次第に固まってきます。よくこねましょう。柔らかさの目安は耳たぶくらいです。

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固まりになってきたら、ビニール袋に入れてモミモミすると手が汚れなくていいですよ。時々、湯煎で温めてあげると柔らかくなってまとまりやすくなります。

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④手づくりならでは、石鹸は好きな形にしてみましょう!

粘土のように好きな形に作っても楽しいですし、プレゼント用ならクッキー型を使うと綺麗な仕上がりになります。

今回はグリセリン石鹸作りでも使用した星形のモールドを使用しました。

 

⑤手づくり石鹸、しっかりと乾燥させる!

新聞紙を敷いて割りばしを置いて風通しが良いように置きならべます。1週間程度そのままの状態で乾燥させて完成です。

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手軽に工夫する事が出来る事や、苛性ソーダを使わないので安全です!試してみて下さいね。

 

素朴な雰囲気の優しい石鹸が出来ました!

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