人間 関係 めんどくさい?悩みを解消するポイント!

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私達が生きていく中で、人と人との関わりは欠かせないもの。人を恋しいと思う気持ちど同じくらい、人間関係めんどくさい!と思う人も多いかもしれません。子供たちのお友達関係の関わりをみていても、嫌いな相手、好きな相手との関わりで悩みはあるのだと思います。

人間関係めんどくさい!と思う事そのものが、面倒に考えているかもしれないですし、悩み続けているのかもしれません。人間関係が辛い、面倒になる前にポイントをおさえておけば悩みも解消できそうですよ。いくつかまとめてみました。

 

嫌いな人を好きになる必要はない

世の中には我慢しなければならない状況や物事が多いものですね。自分の思うがままに過ごしていたら、どんなに楽で自由でしょう。現実は、思うがままに過ごしてしまったら、家庭生活も仕事もうまくいきません。相手に譲歩しながらうまく関係を保つわけですが、嫌いな人を好きになる必要はありません。

相手の嫌な部分や、嫌な事、嫌な性格など理由は様々かもしれませんが、相手があなたの願望通りの人間になる事はありません。自分のために相手が存在しているわけでもないですし、相手と同化する必要もないからです。

嫌いな人はキライでOK。

嫌いだけれど、関わらなければならない理由があるはずです。その理由を明確にして、割り切ったり事実に徹するしかありません。病気になってしまった人が、病気は嫌だ!と言ったところで、すぐに治るわけでも解消できるわけでもない・・・どうにもならない事。

嫌なら嫌だと思っていれば良いし、嫌だなという顔でいればいい。一度決め込んだら楽になると思いませんか。

 

気になっている、気がかり、本人に言うべき?

メールを送ったけれど返信が無い、電話をしたけれど音沙汰がない。そんな時に、自分は嫌われているのかもしれない・・・と疑心暗鬼になり、他の友人に話す人がいます。

気になっているなら、気がかりなら余計な憶測を人に話すよりも、直接本人に言うべきでしょう。本人に確認してみたら忘れていただけだった、うっかり折り返すのを忘れていた・・・という事もあるはず。

うっかり・・・しただけなのに、周囲の人に話してしまえば、メールの返信もしない無礼な人・・・などと憶測からおかしな噂話に発展する可能性すらありえる。

こうしたちょっとした行き違いでトラブルにしたくないですね。相手を不愉快にしない事柄であれば、直接確認した方がその場で解決するし、精神衛生上いいはず。

 

直接言っていい事、悪い事

直接話した方が良好な場合もありますが、悪い事もあります。直接話してしまって関係をこじれさせたくない、物事と大きくしたくないという気持ちがあるため、ほぼ直接言わない事を選択する事が多いですね。

実際に、直接言わないでおいた方がいい事もあります。直接言ってもいいかどうかの判断はとても難しいものですね。相手が柔軟性があるか?耐えうる力があるか?を見極める必要があるようです。

 

 

我を通す、他人に合わせる・・・基準が大切

人との関わりで他人に合わせて行動する事は、比較的良好な関係になりやすいですが、いつも同じ相手に対して合わせていると、窮屈で不満も出ます。そういった感情を持たないためにも、我を通すのか、他人に合わせるのか?という基準を持ち合わせていると、人間関係も少し楽になるそうです。

 

例えば義理の付き合いでの誘いを断るのか、他人に合わせるのか?という点です。例えば、会社での懇親目的でキャンプに行く計画が持ち上がりました。これを業務とは関係ない!と言って参加を断れば、付き合いが悪い人・・・という事になります。

心から楽しいと思えないとしても、今後の関わりでこのひと時が有効に働く事があるものです。このひと時を見過ごしてしまうと、職場で疎外感を感じてしまったり、自分だけ知らないと訴える事はある意味虫がいい話。

 

とは言っても、職場に嫌な人がいる場合には、できれば参加したくないものです。そんな時、不快な相手に対してホンネよりも、適当な浅い付き合いにしておいた方が楽・・・と言えそうです。

心理的にもストレスになりません。人に嘘をつくのは良くない・・・と正直に行動する必要はないのですね。お茶やランチの誘いも、乗り気じゃないから行かない・・・なんて言えません。気心知れている間柄でない、ママ友会などは特に言えるはずもありませんね。

そんな時は、無い予定でも、予定があるフリをしてお断りする事が多いと思います。たとえ、それが嘘だと分かっても知らないフリをするのが、お互いの平和のためには必要な事ですね。

この分別が出来る人ほど、【ちゃっかりしている人】ですし、【裏表がある人】とも捉えられます。機転と損得計算は、義理の人間関係では必要不可欠と言っても良いようです。

あらゆることを真に受けたり、正直に生き過ぎるとても疲れてしまいますね。

 

損得計算、長い目で見てはじく

なんでもかんでもまぁまぁ主義でいるのも困り者で、対決になるかもしれない強硬な姿勢でいくべきか?という判断を迫られるときもあります。まぁまぁにして流されていると、相手に振り回されてしまいストレスになる事もあるので、一度キッパリと示す必要もあります。

こうなるとその人の人生観によって判断は分かれるところになるでしょう。どのあたりで線を引いておくのか?を見極める必要がありそうです。引くに引けないラインを自分で決めて置く事が大切です。

ただし、長い先を見据えた上で判断する事が大切。目先の損得や感情で判断する事は避けなければなりませんね。

 

あなたは信頼されている?信頼されているかどうかはこの3つで判断!

自分は相手からどのように思われているのだろう?分かりもしないことを悩む事も時間が勿体ないものですが、気になる人にとって判断できる3つの事を知っておく事は損はないかもしれません。

人は、必ず秘密を持っているものですし、知られたくないと思う事は多いものです。他の人には話さない事を、自分だけには話してくれる・・・そういう場合には信頼されているものだと思って良いようです。

この人なら誰にも言わない、漏れ伝える事はないと安心している証拠でもあるからですね。逆のケースでは受ける印象はとても嫌な気分になりますが、自分だけが知らない、知らされていないというものです。これは、信頼されていないと思う他にありません。

 

自分が信頼されていない、どうすれば自分への評価を上げる事ができる?

あてにできない、信用できない・・・とネガティブな評価を受けてしまう事は多くあるものです。思わず言った一言が周囲の反感を買ってしまった、相手を傷つけてしまった。などなど、生きていれば何等か思う事はありますね。

起こってしまった事は修正できません。その後の対応で信頼を勝ち取るためには努力も必要。相手の期待を察したり、応えるための努力が必要です。

信頼は自らが行動して勝ち取るものです。何もしなければ何も得る事はできない。

そして、人は様々な過ちを犯すもので、周囲の自分への評価、不信に耐えるのは辛いものがありますが、耐えられない事もないという事を知っておきましょう。

そして、自分はダメな人間だと思わない事も大切です。

 

信頼感は期待に応えてあげる事で生まれる・・・

お互いの期待、行動が一致していれば信頼関係を築くことができます。相手が自分に何を期待しているのか?という事を知る必要があります。

相手が期待している事が分からないままだと適当に行動しがちで、見当違いの行動をしてしまえば信頼を得る事は難しくなってしまいそうです。

大切な恋人を優先して、友人をないがしろにする女子は多いものですが、こういった点があてはまるのではないでしょうか。

 

お互いの時間を大切にするお付き合い

社会人になれば忙しくしているのが当たり前の世の中です。たとえ、仕事を持っていなくても主婦だって、育児や家事、お付き合い・・・と自由な時間は限られています。

自分の時間も大切にして、相手の時間も大切にする・・・という気遣いこそが、お互いの人間関係では重要ですね。これは、仕事しているから、主婦だからという固定概念は捨てるべきですね。

遅刻やルーズな時間の使い方、締切に間に合わないなど時間の使い方が下手な人は、要領が悪いと評価はされません。自分の時間を上手に使ってこそ、相手の時間にも配慮する事ができそうですね。

時間の使い方は様々

時間使い方はひとそれぞれです。1日24時間ありますが、皆同じ時間に同じことをしているわけではありません。時間の使い方として6通りの目的があります。

①自宅でひきこもる

自分の世界、自分の一人の時間を楽しむ

②相手に合わせて流される

人のやる通りに身を任せるので、人付き合いではギクシャクする事がない。

③仕事やサークル活動など

人と人、世間とのつながりを実感したい

④娯楽、趣味を楽しむ

責任などが無い自由に楽しめる解放感を得る

⑤表裏のある付き合い

お世辞を言い合ったり、言い訳をするなどで人殻の攻撃を避ける

⑥親交を深める

心と心を通わせて進行を深め、人生の楽しみにもなる

 

相手がある場合や、予定がある時、気持ちを楽にするためにも、今日の目的はこれ!とあらかじめ自分で自覚していると、時間も有効になり、切り上げる時間感覚も生まれてしまりが出てきます。

 

時間にルーズになってしまう原因とは?

休日の過ごし方でも言える事ですが、上記のように目的を見出すことなくダラダラと過ごしてしまう人は多いかもしれません。ルーズになってしまう原因は、3つあるようです。

ケチ、完璧主義、計画性の無さ、能力を把握していない

ケチな人の場合、時間を無駄にしたくない気持ちが先立ち、ギリギリまで次の行動をしないという人です。5分前に行動をして待つ、談笑をする事が無駄であり節約したいと考える人なのだそう。

完璧主義の人の場合、話す事が次々と浮かび、話さなければと話し続けるために時間内に終わらせることが出来ない、見切り発車で良い、決める事ができないということが多いようです。自分に出来る程度の事をやればよいし、自分は神でもなんでもないと知る事が大切。

計画性の無さが原因の場合、時間を使う段取りをしようとしない、適切な計画が立てられないなどです。

自分の能力などを把握していない場合、状況も確認しないままに次から次へと約束をしてしまうケースです。お人好しでもあり、無責任でもある行動です。人に良く思われたいという気持ちが現れていることもあります。

 

時間についてはこちらの記事も参考になります。

生産性向上!?時間 の使い方次第で、ゆとり、追われない

まとめ

人と人との関わりは円滑にするには、やはり相手を察することが大切ですし、相手の期待に出来る限りこたえる事かもしれませんね。ところが、期待してはいけない事までも期待する人もいます。

期待に裏切られると態度を変えてしまう人もいますし、攻撃的になってしまう人もいます。これをうまくいいわけする、お世辞を言う、攻撃を避ける事に注力するしかないのですね。

人は、いつでも【人】に悩んでいるとも言われるくらい、一生ものの悩みといってもいいくらいで、うまく付き合い、うまく距離を置くという感覚が大切かもしれませんね。

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