女の特徴、嫌な部分を知り尽くす!女の人間関係を円滑にする方法とは

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【女】あえて女という表現にしています。私も女でありながらも、女のいい面、悪い面は生活している中で常に感じる事があります。これは、一生続くものであり付き合っていかなければなりません。

女の人間関係って厄介、面倒と感じる事があまりにも??多いので、自分の事を言われているような気持ちになりながら(笑)記事をまとめていきたいと思っています。

まずは、いきなりですが、女の嫌な部分の話題を取り上げてみたいと思います。

 

女の特徴、嫌な部分・・

一般的によく言われている女の特徴であり、女のいい部分もありますが、今回は嫌な部分にだけ注目してみました。自分を振る返ってみたり、周囲の女に注目して今後に生かしたいですね。

女の敵は女

女は女に対して敵対心を持ちやすい・・・。女の敵は女と言われているように、自分よりも優れている、恵まれている女性に対して嫉妬します。そういう女性の足を引っ張ろうとしたり。敵と思う女の幸せを奪うことに執着します。

 

裏表がある

表は良い顔をしているものの、実は裏では陰湿だったりします。表面的な付き合いをしている事も多く、いいことを言っていても陰では、悪口を平気で言います。

 

男性の前で豹変

かわいい女、頼りない女を演じます。普段大食いなのに、小食のふりをしたり、体力充実しているくせに、荷物が持てないアピールをする・・・など。自分の裏の顔を知っている友人が目の前にいてもあからさまだったりします。

 

自分だけ好かれようとする

他の女性よりも、誰よりも自分が好かれるように行動します。手段を選ばない事もあります。

 

常に恋人優先になる

女友達の約束よりも、恋人の約束を優先させるなど、友人とは思えないような失礼な態度で、恋人優先の行動をします。

 

群れる

女は群れたがり、群れ(グループ)の中では同一、均一を求めます。異質なものがあれば排除しようとして、常にもめ事を起こしています。

 

自分は自分、人は人という考えが出来ない女

自分とは違う考え、生活をしている人に対して、尊重することができない。自分と違うだけで、自分が否定されていると感じて勝ってに敵視する。

 

感情的な人間関係

自分を持ち上げてくれる人、チヤホヤしてくれる人を味方にするなど、感情的に味方、敵という判断をする。敵だと判断した相手に対しては思い切り感情敵に攻撃する。

 

陰口、噂話

他人の悪い噂、ネガティブな話題が大好き。陰口、噂話で安心感を得ているところもある。

 

まわりくどい

物事を話すときに、まっすぐに伝える事をせず曖昧、濁して、まわりくどい。伝わらないのに分からないと言えばキレて、機嫌が悪くなる。

 

女って面倒だよねと言われるだけの特徴がある

上記のように女の嫌な部分にだけしぼって箇条書きにしてみました。あるある!!私もそうかも・・・。などいろいろな感想があるかもしれませんが、女って面倒だなと思う嫌な部分の特徴ではないでしょうか。

自分が女でありながらも女友達と付き合う事は面倒だ・・・と感じる人は私だけではないはずです。男友達と話している方が気が楽、楽しい、気を遣わなくていい・・・という女性も多いのではないでしょうか。

このような特徴全てを、あらゆる女性が持ち合わせているわけではありません。こういう嫌な部分を持っていない人も多数いますし、あからさまに目に見える女性もいます。

上記がよく言われているような嫌な女の特徴ですが、女性同士の付き合いを面倒だなと感じさせる要素が十分に詰め込まれているのではないでしょうか。

 

女を知っておくことで人間関係がスムーズになる!

女のあらゆる要素を知っておけば、これから付き合いする関係もスムーズになりますし、プラスになりそうですね。【女】の扱いを一歩間違えてしまえば、その後の人生にも大きく影響する事があります。

女の要素についてはそれぞれの項目で詳しくまとめてみました。ここで少し、簡単に女同士の特徴をみてみると、女の子らしい、女性らしい【女度】が高い女は、女に嫌われやすいです。

男っぽい、女らしくない【女度】が低い女性は、比較的女性に好かれやすいようです。女同士うまくやっていこう・・・と思ったら女度を下げて振舞う事が理想です。

女の敵は女・・・と言う言葉がある限り、女同士の友情や信頼などはなかなか生まれにくいもの・・と心得る事も人間関係を円滑にして、気持ちを楽にする一つの考え方です。

女同士の関係は、表面的、細い糸のつながりのようなもの・・・という風にね・・・。

 

他人の生活スタイルを非難する嫌な女

子育てをしている女性で大きく分かれるのが、働く女性と専業主婦の女性です。働く人には働く人の、専業主婦でいるには専業主婦でいる人の考えや境遇があります。

ですから、お互いに非難する筋合いはありませんが、子育てにおいて昔から言われている、3歳まではそばにいるべきという考えも根強いものがあります。そのような考えを押し付けて非難する専業主婦が多いのも実情です。働いて目を話しているからあの子は・・・なんて根拠も無く言うのも無責任な話です。

自分の考えを角が立たないように伝えても、相手は自分が否定されたと解釈しがちで面倒ですね。この生活スタイルの違いをどのようにして乗り切ればいいのでしょうか。

ライフスタイルの違いによる悩みは、女性が多く抱えやすいというのも特徴なのだそう。結婚、子育て、旦那さんの職業で変化が起こるからかもしれません。

しかし、結婚、子育てなどは男性同士でもライフスタイルの違いが起こっているわけです。しかし、現代社会の問題でもありますが、子育てをするという点で女性にはどちらを選択しても失うものがあるからです。

専業主婦を選択すれば仕事、キャリアを一時的に失わなければなりませんし、働くことを選択すれば子供との時間を失う事になります。男性はもともと働くのが当たり前であり、育児をする男性そのものは現代でも稀だからでしょう。

結局は相手が持っているもの、持っていないものの違いがあるわけです。自分が無いものを持っている人に対しての嫉妬というだけ。嫉妬されない、非難されないためには相手の犠牲している点を尊重してあげればいいだけです。

働く女性には、子育てもして働いているなんてすごいよね。

専業主婦の女性には、いつも子供の事を一番にして育ててるからすごいよね。そのように伝えてもらえたら、自分は認められているという気持ちになれるでしょうね。

また、働く、働かないの選択は収入面にだけが理由とは限りません。働かない=お金に余裕があると嫉妬する女性もいるものですが、自分が子供の頃鍵っ子だったから、子供には寂しい思いをさせたくないという理由が背景にあることもあります。

人には人のバックグラウンドがあります。そこも読み取れれば最高ですね。

 

敵と味方をつくりたい女

敵と味方など派閥のようなトラブルに巻き込まれないようにするためには、誤解を招くような行動はしないこと!どちらも同じように対応するべきです。ところが、それぞれのお付き合いで相手の悪口、非難に同調を求められてしまったら厄介な事になります。

巻き込まれないためには、どちらの誘いも断るのがベスト。どちらも距離を置くことです。そこで、女の厄介な面が、断られると自分を否定された気持ちになるという点です。

そういう気持ちにさせてしまうとその後の付き合いも面倒になりますから、そういう気持ちにさせないためには、変わった女になる事です。変わった女になる事についてはこちらの記事でも触れています。

友達いない女?形ばかりのつながりを求める女の付き合い

二人の関係が悪いという事、派閥があるということは知らないフリをしておくのがベストです。女っぽくない人という認識を持ってもらう事が大切です。女っぽさをにじませない。職場の人に関心が薄いと思わせておいた方が、公平な人だと判断されます。

 

 

いない人の悪口大会を繰り広げる女

ママ友のランチ会が頻繁に行われるようになると、話題は子供の話だけに留まりません。その場にいない人の悪口大会が始まるのは世の常です。自分と違う何かを取り上げてはネタにするのです。そういう場に居合わせると自分もいない時は言われているのだ・・・と嫌な気持ちになります。

自分の事を言われたくないために、ランチ会に参加し続ける人もいるくらいです。苦痛ですねぇ。悪口を言うのも女の嫌な特徴の一つですが、これも同調を求める事で敵と味方の区別をしているのです。

これは女に限った話ではなく、陰口をする人がその後、周囲の信頼を得る事はありません。陰口をされるのが嫌だと思うのは当然ですが、陰口や噂話はその後みな忘れていきます。

しかし、陰口をしている人の性根は変わりません。性根の悪い人には性根の悪い人しか集まりません。そういう人を寄せ付けないためにも、陰口をしている人にならないことです。

陰口をしている人、陰口をしそうな人とは親しくなりすぎないようにする事が大切。距離感の問題。距離を縮めてしまえば相手の感情を刺激する機会が増えてしまうからですよね。私は頻繁に誘いが来るようになったら、仕事が忙しくなります。(笑)忙しいように装います。刺激をしない空気のような存在であり、愛想よくしておけば波風が立ちません。

仕事が忙しい、趣味で時間がない・・・というのは距離を置くための丁度良い口実になるし、自分の人生を確保して自分を守るための防衛策です。だからこそ、自分の進む道である仕事や趣味を持つことは大事な事だな・・・とつくづく。

 

小さなミス、小さな問題を指摘したら、大きく言いふらす女

人と人が関わっていると思いがけないミスや問題、トラブルは起こるものです。しかし、誰もがそれを望んでいるわけではありません。しょうがないな・・・と思いながらも指摘した事に対してやり過ごせない女は、いつまでもネタにして小さなミスや問題に留まらず、ある事、無い事を言いふらします。

こういうタイプもどこにでもいる女であり、嫌な女の特徴です。ミスなどを指摘される時点で、自分が否定されたと認識して、敵、味方の区別をつけようとします。

自分の仲間を増やして味方で固める為に、言いふらしているのです。自分を肯定するために。このような状態になってしまったら、これは防ぎようがありませんし、巻き込まれていると言ってもいいかもしれません。

このような状況を起こさないためには、相手のミスはできれば指摘しないことです。そして、相手の物事、言動に対してこだわる事無く、淡々と誠実に自分のやるべきことをこなすだけでいい。

また、言いふらした事によって、それを聞いた人が確認を取りに来ることもあるのが女の世界です。こんな話を聞いたんだけど・・・ってね。そんな時は、説明をするとしても感情を入れないで淡々と話す事がベスト。起こったことだけを話せばいいです。

公平な客観的な話をして、感情を入れなければ女度を下げられて、話している事の信頼性も高まります。とにかく、淡々と話すに限ります。

人の事をあれこれと言いふらしている人は、自分の本質を指摘されて悲鳴をあげているだけ・・・そう思っておきましょう。

 

社会的なシーンでの女の関わり方とは

仕事を持っている女性ばかりが、社会的な場面に遭遇しているわけではありません。社宅やご近所、幼稚園、学校のPTA活動などでの奥様同士、ママ友同士の関わりは社会的なシーンの一部です。

しかし、こういう知り合いを【ママ友】という、やけに親しみを込めた単語で表現するからややこしいのです。ママであり友達である?違います。ママではあるけれど、プライベートな友達ではありません。

ついつい、女のこのような関係は公私混同してしまいがちですが、私的な関係ではないのです。幼稚園に子どもが通っていて、そこに同席している機会があるだけの保護者同士にすぎないのです。

同じ幼稚園のママみんなが友達なわけはありません。これは、ご近所も同じです。同じ町内に住んでいても友達ではありません。こういう風に人間関係を私的な関係、公的な関係とラインを引けば、人付き合いはグーンと楽になりますよ。

お互いに大切な存在であることを伝えつつ、認めながら共存するのがベストですね。

 

ママ友のよくあるケース

子供同士が仲が良いために、幼稚園の帰宅後に自宅を行き来する機会が増えてしまった。また、ランチ会やお茶会など、毎週になってしまった。よくありますね、一緒に楽しむ時間と考えると子供にはいいかもしれません。ところが、親同士も仲が良いとは限りません。

また、生活の中で一緒に過ごす時間の比重を考えると、いつも一緒に行動しているのはバランスも良くないものです。そして、幼稚園、小学校となると一定期間の事と割り切る事も可能です。

しかし、そこに大きな大切な自分の時間を費やすだけの価値、社会的意味合いを持ち合わせているかどうか?をしっかりと見極めなくてはなりませんね。

例えば、子育ては一つの悩みの種でもあります。悩みを解決するために同じ境遇の方からアドバイスをもらえたり、相談したり、情報を得るという目的や価値があるなら問題がありません。

そういう時間確保する必要があると思います。しかし、価値を見いだせない事が多いならば断わる日があっても良いのではないでしょうか。

もちろん、その後の子供同士の関係や、ママ同士の関係を良くしておくための配慮も大切です。拒絶するのではなく、次回へつなげておきながらのお断りです。

 

ママ友グループに入らないとダメ?

幼稚園、ご近所で仲が良いと思われるグループが出来上がる事があります。そこには中心人物がいるもので主催している人の号令で活動している事が多いものです。

そのようなグループ、集団は目立ちます。そのグループに誘われない・・・と卑屈になるママが時々います。入れてもらえない・・・。しかし、そのグループの人と打ち解けているのでしょうか?気心知れている者同士なのか?それも分からないグループだったら、入る必要はありませんよね。

そして、物事を俯瞰してみて下さい。幼稚園でも、ご近所でもグループに入っていない人の方が多いはずです。グループは目だって巨大に見えても実は一部の人間の固まりでしかないのですよ。

悲しんだり、落ち込む必要は一切ありません。そのグループだって皆親しいわけでもない・・・という事がほとんどです。表面的に付き合ってるだけという事がほとんど。見た目に惑わされないことです。

女は群れたがるのも嫌な特徴の一つですが、これもこちらの記事で触れています。友達いない女?形ばかりのつながりを求める女の付き合い

 

まとめ

いかがでしたか、女の特徴の特に多いケースについて、私の体験やよくある一般的な話題から取り上げてみました。いろいろな経験をしている女性は多いと思いますが、成熟した大人になるための試練かもしれないですね。

女と関わらないで生きていくことはできませんから、上手に関わり、上手に関係を築けるようになれるといいですね。













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