持たない暮らし、心の中の断捨離と整理整頓も!

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何故、物を持つのか?これ以上の物を買い続ける理由は何なのか?今ある物に満足できない、十分だと感じられない理由は?【物】がある事が豊かさの象徴と捉えているから。

物は購入した時は一番幸福感を実感して、満足感を得るでしょう。気づいたらその後使う事も無いままに、物置で眠っている・・・という経験をした事がある人も多いかもしれません。

そんな経験をしても、なお、また使うかどうかも不明な物を買いに走ったりして。また、みんなが持っているから、無い生活はありえないからと周囲の話題や広告、数字に惑わされて買う事を責務のように感じたりして。

部屋にあるもののほとんどがここ1年使っていない・・・これは片付けるだけの価値があると思います。我が家もお掃除したり断捨離してたら、ほとんどが使わないどころか見る事も触る事もないものばかりでした。

 

 持たない暮らしがいい!物が多くなれば不自由になってしまう

部屋が片付けられない人、ゴミ屋敷と呼ばれる人達の部屋は物であふれています。物が多いために自分が過ごすスペースを奪ってしまい、自由に動けるはずの空間が無くなってしまいます。

物があるから散らかる、イライラする、ストレスを感じる・・・。悪循環。身動きできない部屋は体も、心も不自由というわけですね。

 

必要な物、不要な物の分類をして、物を持たない暮らしに。

昔から、ブランドなどに執着する事は無かったですが、必要でもないのにお友達が持っていると欲しくなる・・・という事はよくありました。みんなと同じであるという安心感みたいなものでしょうか。でも、買ったからと言って本当に安心できるの?という点では、そんなはずもありません。

人生は、悩みに支配されているもの。物で悩みは解決できません。

学生の時は集団生活の場だからこそ、皆同じであろうとするのでしょうか。でも、社会に出て仕事に打ち込んで忙しい日々を過ごしていたら、自分という【個】が確立されますから、皆同じではないということが当たり前になるので、物を買う基準は変化したような気がします。

物が増えれば、物の管理が大変。必要なものだけで暮らすのが一番です。最低限の暮らしをしていきたいと思っています。

 

 

劣等感を持たない

持たない暮らしは、物に限ったことではないですよね。人は誰もが苦手意識があったり、劣等感、コンプレックスがあるかもしれませんが、このコンプレックスは持たないに越したことはないんだそうですよ。

劣等感、見劣り感。それは、他と比べるから起こる感情です。これはね、ママ友と呼ばれるグループを見てるとかなり多いです。自分よりも若い、自分の子よりもハキハキ発言してる、自分よりもセンスがいい、自分の家より広い・・・・・

自分の能力や実力、境遇を認める事も無く、他人に執着して妬み、僻みの荒し。周囲に吹聴してみたり、人を陥れようとしてみたり。バカバカしいですね。身の丈を知る、分相応という言葉を知る。つまらない事に人生の時間を費やすなら、自分を高めるような天職を持つ、自分の進むべき道を持つ。

劣等感を持ち続ける事は、精神を崩壊させてしまうんだな・・・と思います。そういう人を沢山みてきたので。

 

人の事、悪口を言う人には近づかない、交流を持たない

劣等感での他と比べるという行為に価値を見出すとしたら、この人の考えはこうなんだ・・・こういう考え方もあるんだな・・・という点で違いを確認するためには必要な行為でもありますよね。

そして、お互いを認め合うものですし、【人それぞれ】であるという事になる。そこで、劣等感、優越感は不要。という話でした。この劣等感を持ち続けている人は、必要以上に嫉妬心を燃やし、攻撃的な感情を抱き、最終的にはおかしな行動をとるものだそうで、そうなると人間関係は破綻するしかありません。

こんな風になっている人が実際にいるのです。だからとてもうなずけるのですが、自分で自分を苦しめていて周囲の人もどうしようもない。

残念だけど、こういう心が歪んだ人はどこにでもいます。こういう心、気持ちを抱いてしまったら自分で断ち切らなければならないもの。また、こういう感情を抱いている人がいるなら交流も断ち切らなければなりませんね。

世間でも人の事をアレコレ言っている人はほぼ、孤立します。

 

自分がストレスに感じる事を知り尽くす、不満を持たない

毎日の生活をしているとストレスを感じない事はほぼありません。仕事で受けるストレス、子育てに関わるストレス、人付き合いで感じるストレス、感じ方は個人差があると思いますけど、ストレスを完全に持たない・・・というのはとても難しいものです。

このストレスを抱えながらも上手に付き合っていかなければならないものですが、どのような状況になると自分はストレスを感じるのか?自分がイライラする、気持ちが落ち込む、ストレスになるという【場】【時】を知り尽くす事が大切。

知り尽くして自分で回避できれば、不満も持たずに済みそうですね。

 

 欲を持たない!熱中できる事があれば余計な事はよぎらない

欲は誰もがあるものですが、この欲は自分でコントロールしなければなりません。このコントロールに失敗してしまうと、人生で大きな失敗をしてしまう可能性もあります。

お金、物、性、権力など様々な欲がでます。あらゆる欲が募りすぎるとハメをハスしてしまうのも人間で、人間は弱いものだという事も思い知らされます。大きな失敗や大きく膨らむ欲をコントロールするなら熱中できるものを見つける事が大切。

仕事に熱中できれば理想的ですが、趣味でもなんでも熱中しているものがある人は、おかしな欲は働きませんね。そして、暇を作らない。暇にしていればどうでもいい事を考えますし、そうでもいいことに熱を入れてしまうものですね。

欲を完全否定はできませんね。欲があるから頑張れる事もあるわけですから。欲をコントロールする方法の一つは、期待しすぎない事なのだそうです。

人は何かをしてもらう事に期待しているものなんだとか。夫婦なら家の事を分担して欲しい、育児も交代でとか。友人関係なら私がいつも誘っているのに誘ってくれない・・・とか。

期待しても相手があっての事ですから、思った通りになんてなりませんよね。そういう事が理解できていない人が案外多いんですよね。思い通りにならない、不満になる、不満を漏らす、誰かに訴える・・・とかね。

 

 

勝手に不信感を持たない、対面することに重点

相手とのやり取りが順調であれば問題ないコミュニケーションも、ちょっとした事がキッカケになって意思疎通が出来ない状況が起こると不信感が芽生えてしまいます。

自分の中で、自分一人で、自分の考えや思いだけで不信感は持たない事が鉄則!コミュニケーションの場を増やして、意思疎通の機会が増えれば円満か?と言えばそんな事はないですね。

情報交換の場が増えるほど、衝突も増えるもの。相手に対して一定の境界線を越える機会を増やしてしまうから。SNSの利用の問題やトラブルはまさにこれ。

意志疎通を図る事や情報交換は大切ですが、メールや電話という便利なツールをメインに交流してはいけないですよね。対面に重点を置かないと人付き合いは成立しない。

最近、違和感を感じるのは、目の前や見えるところに住んでいるのに、出向きもしないでメールをくれる人の多いこと。時間帯を意識しているとかの話では無くてね。直接対面で接点を持たないのにメールを何通も送信してきて化粧品を売ろうとしてきた人・・・とかには参りました。

対面でないだけに不信感につながってしまうわけです。会って、目をみて話す事の大切さをもっと教育するべきじゃないかな・・と思います。

 

物事にこだわりを持たない

人はこだわりを何かと持っているもので、抜け出すのは難しいのだそうです。こだわりも蓄積されると執着心につながってしまう。あらゆる物事に執着している人は、あらゆる失敗を招いている場合もあると思います。

融通が利かない事で、あらゆる可能性をつぶしているから。こだわりや執着心によって、出来ない事を増やしてしまうんですよね。そんな経験を最近しました。問題を解決する事、うまく円滑にする方法のためではないところにエネルギーを使っているので、周囲もどうすることもできません。そうなるとこだわりを持っている人は、孤立する一方です。

物事の考えはもちろん主張することも大切ですが、受け入れる、融通するという行動が解決策になるという事を知らなければなりませんね。

 

 

人間関係のこだわりを持たない

人付き合いで縁を感じる事というのは、距離感、波長がほぼ大半占めるのではないでしょうか。私は人と接する機会が多い仕事でしたので、ほぼ第一印象で感じます。

とてもシンプルですが、会話をした時の合う、合わないはやっぱりあるものですね。類は友を呼ぶといいますが、相性と言いかえる事ができそうですね。

波長が合わない、距離感に違和感を感じたら付き合いはしません。白黒ハッキリしている性格というせいもあります。で、こういう白黒ハッキリさせてはいけないのかな?って思った事もありますが、波長が合わない、縁を感じられない人とのお付き合いは辞めてもいいのだそうですよ。

例えば、よくあるのがママ友です。子供同士が友達だからと言って、ママも友達になる必要ないじゃないですか。子供が縁で本当には波長がある人じゃないと私は付き合いません。

子供のために・・・っていう思いでお付き合いはムリをしているわけですが、コンプレックスを抱えている表れでもあるのだそうです。コンプレックスを埋めようとしているのかな?でも埋まるわけもない・・・と言う事でしょう。

日本人は人付き合いにはとても慎重なのだそうですよ。初対面の人に気さくに、陽気になんでも話す人ってあまりいないですよね。それは、空気を読んでいるから。

空気を読んでいるからトラブルも防ぐことができているのだそうです。皆、察しながら会話をしているのだそうです。察して、空気をよんでいるから無益なトラブルを避けられるんだそうですよ。確かに察することが出来ない人ほどトラブルを起こしている気もします。

合う、合わないをいうシンプルな物差しだけなら、人間関係の縁もこだわりを持たなくて済みそうですよ。答えも簡単に出そうな気がします。

 

 人の言葉に振り回されない、心に持ち続けない

子供を育てていると、子供や親に言われたことに忠実なんだなという実感があります。だからこそ、親が子供にかける言葉の一言一言は大切だなと思うのです。

昔から言われている言い伝えなどもありますが、同じような境遇になるとふと身に染みる事がありますが、誰でもあてはまるわけではないという理解が大切ですね。

だからこそ、周囲の人の言葉に惑わされたり、振り回されてはいけない。言葉の意味や解釈はあとからついてくることもあり、同じ言葉を発しても発する人が違えば持つ意味も変化する。

だからこそ、その場その場での一言に縛られてはいけないのだそうですよ。気持ちや状況、物事は一言で言い表せないものだという事だそうで、なんだかこれを知っていれば気持ちも楽になりそうですね。

 

最後に・・・

持たないというのは物に限定せず、気持ちのあり方にも注目してみました。人はいろいろな物事を抱えているもので、誰もがそれをオープンにはしません。

そのオープンにしないところには、あらゆるものが詰まっている。収納棚にも物がギュウギュウになっている状態と同じように、自分の心の中にあらゆる物事を詰め込んでいるのかもしれないですね。

心の中でも断捨離するべき物事がありますね。

こちらの記事も参考になります!

幸せ に なる 方法 !捨てる事からスタートしてみる。













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