ローズヒップ油の特徴と効果

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学名:Rosa rubiginosa(Rosa canina)
抽出方法:低温圧搾法
原料:ドッグローズの種子
標準けん化価:190
主成分:リノール酸43~45%,リノレン酸30~35%、オレイン酸12~15%、パルミチン酸3~5%、ステアリン酸1.5~2%
注意:非常に酸化がはやく高価なオイルなので、購入する際には少量づつがおすすめ。開封した後は冷蔵保存しましょう。
ローズヒップと言えばハーブティーでも人気ですが、ローズヒップから作られたオイルです。皮膚細胞を再生させる作用があり、お肌のアンチエイジング効果も期待できるオイルで、ビタミンCが豊富に含まれています。

精製されたオイルはほぼ透明の色ですが、未精製のオイルは飴色です。100%使用して石鹸を作ると黄色い色に仕上げる事ができます。
香りは少々油臭い感じがして、酸化しやすいです。柔らかく溶けやすい石鹸になるため酸化防止効果、硬く溶けにくい性質のあるオイルとブレンドするのがおすすめです。

 

 

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