ミツロウの特徴と効果

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学名:Apis mellifera
抽出方法:ミツバチの分泌物を加工
原料:ミツバチの巣
標準けん化価:90
主成分:パルミチン酸90~95%、ステアリン酸2~3%
注意:石鹸作りで使用する際に多く入れすぎたり、温度が低すぎると十分けん化しないまま固まってしまう場合があるので注意が必要。
ミツロウはキャンドルに使用されることが多いですが、紀元前より軟膏剤として使用されてきました。白い精製されているものと未精製の黄色のものがあり、未精製のものでは花粉、プロポリスが含まれています。

治療作用、保湿、殺菌、柔軟、抗炎症作用などが期待できます。パルミチン酸が豊富なので参加しにくいのが特徴で、溶けにくさを加える事ができます。単独で使用することは無く、硬くなりにくいオイルを私用する際に1~2%程度使用すると良いです。

ハチミツに似ている甘い香りがして、ヒーリング効果も期待できます。

 

 

-オイル

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