パーム油の特徴と効果

更新日:

 

 

学名:Elaeis guineensis
抽出方法:圧搾法
原料:アブラヤシの果肉
標準けん化価:200
主成分:パルミチン酸40~45%、オレイン酸40~42%、リノール酸8~10%、ステアリン酸4~5%、ミリスチン酸1~1.5%
注意:パーム核油というオイルもあり(標準けん化価146)ココナッツ油と性質が似ている。パーム核油は泡立ちが良くなる
石鹸作りに使われることが多いオイルで、アロマテラピーにはあまり使用されません。優しいオイルでどのような肌質にも合います。温水を使用しても溶け崩れしにくく硬さを保ちます。
泡立ちは良くありませんが、泡が長持ちしやすいです。

酸化しにくいのも特徴で、未精製のレッドパーム油は色が赤いです。精製されたホワイトパーム油は白いです。香りはやや油臭さがあります。

ビタミンE、カロテンを豊富に含んでいて荒れた肌を保護してくれます。

 

 

 

-オイル

Copyright© My mind home , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.