セントジョンズワート油の特徴と効果

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学名:Hypericum perforatum
抽出方法:浸出法
原料:セントジョンズワートの花
標準けん化価:193
主成分:リノール酸20~25%、オレイン酸65~70%、パルミチン酸5~7%、ステアリン酸1~1.5%、パルミトレイン酸0.1~0.5%
注意:高価なオイルなので単品ではなく、他のオイルと一緒に使用するといいですね。
セントジョンズワートの和名はセイヨウオトギリソウです。浸出法による精製で他の植物油に花弁やつぼみを浸して作られています。浸出で使用する植物油の特性によってお肌への効果は異なりますが、セントジョンズワート油はオイリー肌、敏感肌に向いているオイルです。
切り傷、筋肉痛、神経痛などを和らげてくれる効果も期待できます。オイルはとても高価なので、約10~20%の割合で他のオイルとブレンドして使用すると良いです。色はルビー色。香りもハーブ系で落ち着いています。

 

 

 

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