グレープシード油の特徴と効果

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学名:Vitis vinifera
抽出方法:高温圧搾法
原料:ブドウの種子
標準けん化価:187
主成分:リノール酸60~65%、オレイン酸20~25%、パルミチン酸10~15%、ステアリン酸3~5%、リノレン酸0.5~1%、ミリスチン酸0.1~0.5%
注意:柔らかく溶けやすい石鹸に仕上がるので、シアバター、パームオイルなどを一緒に配合して硬く溶け崩れしにくくするのがおすすめ。
ワインを製造した後に残っているブドウの種子を使用します。そのため、原料にも恵まれていて比較的安価に入手できます。
リノール酸を多く含んでいるため石鹸を作ると肌の水分を保ってくれたり、洗い心地もさっぱりとしています。クレンジング作用もあるので、オイリー肌の方にも◎

肌の老化予防効果が期待できるビタミンEも多く含んでいます。クセもないので使いやすいオイルの一つ。香りはほとんど無臭。精油の香りを生かして作りたい時に向いているオイルです。

 

 

 

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