カレンデュラ油の特徴と効果

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学名:Calendula officinalis
抽出方法:浸出法
原料:カレンデュラ(キンセンカ)の花
標準けん化価:192
主成分:オレイン酸65~70%、リノール酸20~25%、パルミチン酸5~7%、ステアリン酸1~1.5%、パルミトレイン酸0.1~0.5%
注意:浸出に使用されているオイルを確認して、石鹸に使用する際の特徴を見極める事が大切。
カレンデュラの花を他の植物油に浸し(数日~数週間)作られるオイル。そのため、浸すオイルによって効果に違いがあります。カレンデュラ油は古くから傷、湿疹などの治療に使用されていたオイルで、殺菌作用、皮膚、粘膜の修復、保護作用が期待できます。
角質除去、保湿の効果も得られ肌質は選びませんが、赤ちゃんの肌、荒れた肌や乾燥肌などにオススメです。
コクのある抹茶のような強い香りが特徴。

 

 

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