カスター油(ひまし油)の特徴と効果

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学名:Ricinus communis
抽出方法:低温圧搾法
原料:トウゴマの種子
標準けん化価:180
主成分:リシノール酸85~90%、オレイン酸5~8%、リノール酸3~5%、パルミチン酸1~3%、ステアリン酸1~3%
注意:オイルの香りが独特なので、他のオイルと混ぜるのがおすすめです。既製品ではハッカ油の香りが付いているものもあります。
トウゴマの種子から作られるオイルで、種子は豆のような形をしています。体に塗ると免疫力をつけたり、毒素、老廃物を排出してくれるなどの効果も期待できるオイルです。
不飽和脂肪酸の中のひとつでリシノール酸を多く含んでいます。粘性があり、水分を引き付けるので保湿効果が高いのも特徴です。石鹸に使用すると泡が大きく立ち、洗い上がりはしっとりとした感触です。
泡立ち、洗い心地を高めるにはココナッツ油と混ぜると良いです。香りもかすかにしますが、独特です。

 

-オイル

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